YouTubeを始めて1年が経ったので感想を書いてみた

YouTubeを始めて1年が経ったので感想を書いてみた

こんにちは、亀山ルカです💓

久々のブログ更新です。

YouTubeで動画投稿を始めて1年くらい経ったので、実際やってみてどうだったか書いてみたいと思います😊

新しく学ぶことが多すぎて大変でしたが、結論から言って「始めてみて本当によかった」と感じています。

YouTubeを1年続けた感想

まずはざっくりとYouTubeを続けてみて思ったことを書いていきます💭

慣れるまで丸々1年かかった…!

わたしの場合、YouTubeでの動画投稿に慣れるまで、丸々1年もかかりました。

疲れちゃって途中3ヶ月くらい期間が空いたこともあります。

でものんびり続けて1年で約70本投稿したら、「慣れた!しかもなんか楽しくなってきた!」と思えるようになりました💕

撮影や編集に慣れてきたのはもちろん、カメラの前で話すのにも慣れてきました。

最初の頃はカメラの前で喋ると変な汗が出てきてたのがなつかしいです。

「シーンとした部屋でカメラに向かってニコニコ話すなんてできるようになるのか…」と途方に暮れていましたが、結果できるようになりました。

何度もやっていれば、嫌でも慣れてきます。

絶対無理だと思っていたわたしでもできたので、他の人だったらもっと早く慣れるはずです。

ハードルがとっても高かった

とはいえ、最初から楽しかったブログと違って、YouTubeは楽しいと思えるようになるまで1年かかったので、やっぱりわたしにとってはとってもハードルの高いものでした…

大変だったことを挙げるときりがありません。

撮影機材を揃えたり、ライティングを考えたり、カメラからどのくらいの距離がベストか考えたり、どんなメイクや髪型だといい感じに見えるか研究したり、全体の構成を考えたり、話し方・声のトーン・喋るスピードを見直したり…

そもそも話すより読み書きの方が好きだったわたしにとって、YouTube=ストレスでした💦

楽しくなるとやめられなくなる

でも、何度も繰り返して余裕が出てきてしっかり準備して動画を作るようになってからは、視聴者の方も反応をくれるようになって、それが楽しくて仕方なくなってきました。

どんな風に作れば観てもらえる動画になるのか?自分に何を求めて観てくれるのか?など徹底的に考えて、どんな反応が返ってくるのかを検証してまた改善して…と繰り返す行程がすごく楽しいです。

楽しさを見出せるようになったのも、いつも観てくれてコメントなどくれる視聴者の方のおかげだなと思って、本当に感謝しています。

YouTubeを始めてよかったこと

感想とは別に、YouTubeを始めてみてよかった!と思ったことについて書きます😊

普段の話し方や表情も改善された

今でこそYouTubeで普通に話しているわたしですが、書くことはできるのに話すとなると話が整理できなかったり、説明が下手だったり(説明下手は友達に本当よく言われてました)、自分でも嫌になるほどでした。

その中で、カメラの前で楽しく話す、できるだけわかりやすく構成を作って話す、というのはあくまでYouTubeのためだったのですが、普段の生活でもそれが出てくるようになりました。

編集しながら、「こんな話し方や表情をしてるのか」と自分で認識するようになって、改善していくうちに実生活でも自然とそうするようになったんです。

例えば、もっと口角を上げて楽しそうに話すとか、結論から始めて具体例を話すとか…

もちろんいつもそうするわけではないのですが、そういった意識は強くなりました。

鏡で自分のことを見ることはあるけど、動いてる自分を長々と観察することはなかなかないので、最初はこれが本当に嫌でしたが改善点がたくさん見つかって結果的によかったと思ってます。

見た目を気にするようになった

話し方や表情と似ていますが、見た目も気にするようになりました。

今までもダイエットしたり体型やメイクに気を遣ったりはしていたつもりだったけど、もっと自分のことを客観的に観るようになって、こうしたいと思うところがたくさん出てきました。

いつも決まりきった服を着ない、アクセサリーを変えてみる、リップを変えてみるなどすると、気づいてくれる人もいてとっても嬉しかったです。

話の内容だけでなく、やはり動画なので目でも楽しめる人が増えたらいいなと思って、見た目も意識するようになりました。

あとは「顔が丸すぎる…!」とショックを受けて小顔矯正や美容鍼を受けてみたり(笑)とにかくもっと見た目に気を遣おうと思えたこともよかったです。

コメントをもらえるのが嬉しい

YouTubeは、ブログよりも直に反応が得られるのがとても面白いです。

一つ一つの動画にコメントがつく度に、嬉しい気持ちになります。

動画を観てくれて、さらにコメントしようという行動を起こしてくれたということが本当に嬉しいです。

もともと、テキストはあまり見なくて動画の方が好きという人にも情報が届けばいいな、と思っていたので、動画がきっかけでわたしのことを知ってくれるのも嬉しいです。

メンタルが強くなった

ここ1年でほとんどのことに動じなくなったと感じるのですが、たぶんYouTubeのおかげだと思います。

人からどう思われるか、なんと言われるかが気にならなくなりました。あと、緊張とかもしなくなりました。

最近は不思議なことにまったくないのですが、前にひどい言葉でコメントする人もたまにいて、それからしばらくコメント欄を開くのが怖い時期がありました。

ブログをやっててそういうこともなかったので、悪意が自分に向いているというのがなんだか怖くなってしまったんです。

でも、考え方を変えてからは、まあいっかと流せるようになりました。

あとは、一見批判のように見えても的確な指摘をいただくこともあって、動画の改善のために参考にしています。

最初の方はきついけど、メンタルが強くなったりもっと良い動画を作れるようになったりするので、コメントと向き合っていくのは大事だなと思いました。

YouTubeでの失敗と後悔

YouTubeをやってきて、「はじめからちゃんとやっておくべきだった…」と後悔していることもあります。

視聴者のメリットをもっと考えた方がよかった

YouTuberというと、ハイテンションで楽しそうに喋ったり、面白いネタや商品を見つけてそれについて紹介したり…といったエンタメ系動画を想像する人も多いと思います。

わたしも最初、それに合わせるべきなのかなと思って、それっぽい楽しそう?なことについて紹介したり喋ったりなどしていたのですが、今思えば本当的外れだったなと思います。

その動画を見る意味がなんなのか、その動画を観れば視聴者にどんなメリットがあるのか、考えていなかったと反省しました。

わたしはエンタメ系動画を作るのは少なくとも今のところは苦手ですし、それよりももっと視聴者が求めるものやメリットを感じてもらえる内容を考えて投稿していった方がいいと思いました。

例えば、わたしは芸能人でもなんでもないので、日常的なことは多くの人にとってはまったく興味のないものだと思います。

それよりも、もっと役に立つ内容や実践的な内容など、仕事でも美容でもなんでもいいので、視聴者にとっての動画を観る意味をもっと考えて、一つ一つ丁寧に動画を作っていけばよかったなと感じました💦

しっかりと準備するべきだった

あとは、準備も足りていませんでした。

撮影が中心だと思っていましたが、その前にどんな構成でどこでどんな内容を話すなど、事細かに決めておく方がずっと重要なことだと気がつきました。

最近は、1本の動画を作るのにノートにメモして十分に準備できた!と思ってから撮影に入るようにしています。

こんな感じです↓

YouTube動画制作準備用メモ2

ネガティブからポジティブになった動画用メモ

YouTube動画制作準備用メモ1

サムネイルの作り方の動画のメモ

これを見ながら話すというよりは、事前にこうして考えながら書くことで頭にも入るので逆に見ないで言えたり、ちょこちょこ確認するのにいいなと思って書いています。

わたしは考える時は手で書く方が好きなのでノートにまとめていますが、スマホのメモなどでもいいので箇条書きにしてまとめておくと、動画作りに役立つと思います。

ポイントは、「目的」をはっきり書いておくことです。

この目的さえぶれなければ、動画の内容もぶれません。

一言でもいいからメモしておくと、ちゃんとそれをベースに話を進めることができます。

誰のために何のためにその動画を作るのか?とすっごく真剣に考えて言葉にすることができれば、動画作りの80%くらいが完了したような感じだと思っています。

以上2つのことは失敗だったと思って後悔しています。

でも気がつけてよかったので、これからはもっと視聴者のことを考えつつしっかり準備もして、動画作りに取り組んでいこうと思います。

YouTubeをやってみるか迷っている人へ

最後に、YouTubeでの動画投稿に興味がある人へ向けて、いくつか伝えたいことがあるので書いてみます😆

めちゃくちゃでいいからやってみてほしい!

興味がある人には、最低限の準備をしたら、まずめちゃくちゃでいいからやってみてほしいです。

カメラはiPhoneでいいですし、マイクも最初は別になくても大丈夫です。

編集ソフトもiMovieなど無料のもので十分使えると思います。

その状態でいいので、何か一つテーマを決めて、ダメなところたくさんでもいいからアップすると、そこから先はどんどん進むはずです。

わたしは一つ目の動画を投稿するのが一番大変でした🤔

でもそのあとは、ラクではないけど一つ目ほど精神的にも体力的にも大変ではなかったです。

めちゃくちゃでポンコツでいいから一つ目を投稿すると、たぶん相当慣れている人以外は改善点が山ほど見えてきます。

そこを改善していけばどんどんいい動画になるので、まずは客観的に自分の動画を見て、周りの反応も見て、何を直していけばいいのか把握するのが大事だと思いました。

慣れて面白くなる時が来るかも?

最初は嫌でも、ずっと続けていると、慣れて面白くなってくる時があるかもしれません。

わたしの場合はそうなるまで1年かかりましたが、その人によって期間は変わると思います。

人によっては3ヶ月、半年など、投稿頻度によって慣れるスピードも変わると思うのでなんとも言えませんが、一度面白くなるとやめられなくなるので、そこまでいけばあとはハマるままやっていけばOKです。

わたしが言いたいのは、最初「話すの苦手だし無理そう」「恥ずかしいし動画投稿なんてできない」と思っている人でも(わたしもこう思ってました)、慣れて楽しくなる時が来るのでぜひやってみてほしいということです。

カメラの横に人形を置いたり、片耳にイヤホンをして好きな音楽を流しながら喋ったりいろいろ工夫してみたら、話すのにもすっかり慣れました。

今の自分には無理と思っている人にこそぜひ始めてみてほしいし、それで新しい目標や楽しみが増えたらいいなとも思っています。

動画の「質」は絶対に考えた方がいい

今までYouTubeを続けてきて、量か質か?ということを考えたことがあります。

結論として、量も質もどちらも大事、とわたしは思いました。

ただし、「質」は映像や音声のクオリティということではありません。

内容の伝わりやすさ・わかりやすさや不快感を与えないかどうか?という意味の質です。

すごく綺麗な映像を使わないといけない、良いマイクを使って綺麗な音声を録らないといけない、といったことではなく、具体的に言うと以下のようなことです。

  • 全体の流れ:前置きはほどほどに早く本題に入る、だらだらと余計な話をしない
  • 音声の聞き取りやすさ:しっかり聞き取れるように話す、適切な音量にする
  • ライティング・照明:画面がある程度明るい方が良い印象になる
  • 動画の意味:視聴者にとって意味のある動画になっているかどうか考える

こういった意味での動画の質は必ず考えて、余裕が出てきたら笑顔で喋ってみたり、マイクをアップグレードしてみたり、新しい編集方法を試してみたり、そんな風にして質を上げていくといいと思いました。

どんな動画が当たるかわからないので、たくさん出していくことはもちろん大事なのですが、一定の質は維持しつつ今できるいい感じの動画を作っていくのがいいかなと感じています😊

いろいろな発信媒体を使っていきたい

今までブログやTwitterが中心でしたが、もう一つ新たな発信媒体を使うようになって、新しい発見がたくさんありました。

失敗もたくさんあったし、最初すごくめちゃくちゃだったな…と思いますが、がむしゃらにやってみてよかったです。

ブログからだけでなく、動画からもわたしのことを知ってもらえたらとても嬉しいし、いろいろな発信媒体を繋げて知ってもらえる機会を増やしていけたら嬉しいです。

YouTubeはまずは1万人を目指して、これからも楽しくやっていこうと思います😊💓

最近は週2回くらいのペースで投稿しているので、観ていただけたらとても嬉しいです。

ルカルカちゃんねる

これからもよろしくお願いします!

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