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ブログ制作におすすめのレンタルサーバー7選👩🏻‍💻WordPress初心者でも安心して運営できる

おすすめレンタルサーバー徹底比較

本格的にカスタマイズができて収益化もしやすいブログを作るなら、レンタルサーバーの利用が必要になります。

無料でブログを作ることもできますが、運営会社の規定により広告掲載が制限されていたり、カスタマイズの自由度が低いことも多く、広告で収益化を目指したい人にとっては無料ブログはおすすめできません。

有料で作成する代表的なブログが「WordPress(ワードプレス)」という仕組みを使ったWordPressブログになりますが、そこでレンタルサーバーの契約が必要になってきます。

今回は、このWordPressブログ運営にぴったりのレンタルサーバーをいくつか厳選して紹介していきます。

私のこのブログもWordPressで作成しており、ブログ制作初期から約10年間ずっと利用している「エックスサーバー」を含め、各レンタルサーバーの特徴とともに紹介します。

個人ブログを始めて収益化を目指したい人、できるだけ低価格かつ安心してトラブルなくブログを運営していきたい人に向けておすすめのレンタルサーバーを掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ブログ運営におすすめのレンタルサーバー

ブログ運営におすすめのレンタルサーバーを7つ紹介します。

中でも特におすすめしたいサーバーが、私が約7年間利用している「エックスサーバー」とそこから派生した「シン・レンタルサーバー」、さらに料金と性能のバランスが良いと人気の「ConoHa WING」の3つです。

もし迷ったら、上記の3つから検討してみてください。

約10年間のブログ運営で安心して利用できている「エックスサーバー」

エックスサーバー

エックスサーバーは、機能面が充実していることはもちろん、運営実績が長く安定性や信頼性、サポート体制もしっかりとしているレンタルサーバーです。

私もWordPressブログを始めた当初からエックスサーバーを契約していますが、今までに不具合やトラブルもなく、わからないことがあった時の問い合わせにもすぐに対応していただいて、エックスサーバーにして良かったと感じています。

プランはスタンダード・プレミアム・ビジネスの3種類がありますが、スタンダードでも十分なディスク容量(300GB)で、電話やメールサポートも付いています。

私もスタンダードプランで契約していますが、個人ブログを運営する方ならスタンダードプランで十分です。

どのプランも10日間無料でお試しできるようになっているので、万が一何か気になることがあっても10日間以内なら料金が発生しないのも良いところです。

複雑な知識なしにWordPressを導入できる「WordPress簡単インストール」機能もあり、WordPressブログ制作にも向いていると言えます。

また、セキュリティアップに効果的な無料独自SSLに対応していたり、自動バックアップ機能も付いていて無料で復旧可能など、セキュリティ面においてもしっかりと対策がされています。

キャンペーン時には30%オフで申し込むことができるなど、タイミングによっては安く契約できることがあるので、ぜひ下記のリンクからチェックしてみてください。

エックスサーバーから派生したリーズナブルな「シン・レンタルサーバー」

シンレンタルサーバー

シン・レンタルサーバーは、エックスサーバーから派生したレンタルサーバーで、料金の安さや新機能の充実、高速性に力を入れた点などが特徴となっています。

管理ツールのUIはエックスサーバーと同じで、シンプルで見やすく使い勝手が良く、初心者の方も安心して使うことができます。

費用をできるだけ抑えつつも、機能が充実していて信頼性のあるレンタルサーバーが良い、という方に向いているレンタルサーバーです。

また、高速化に焦点を当てているのもメリットで、SEO(検索エンジン最適化)ではサイトの表示スピードも評価対象となるため、検索順位を重視する方にとってもおすすめです。

プランはベーシック・スタンダード・プレミアム・ビジネスの4種類に分かれており、いずれも初期費用は必要ありません。

また、一番リーズナブルなベーシックプランは月額770円(税込)とかなり安く利用できるのですが、半額キャッシュバックキャンペーンを行なっていたり、さらにお得に契約できるタイミングもあります。

ベーシックプランのディスク容量は300GBと十分な容量で、マルチドメイン対応のため複数ブログ・サイトの運営も可能です。

個人ブログを運営する方は、まずはベーシックプランに申し込むと良いと思います。

料金とスペックのバランスが良い「ConoHa WING」

conohawing

ConoHa WINGは有名なブロガーの方も使用しているレンタルサーバーで、料金と性能のバランスが良い点が人気です。

特にサーバーの処理速度については、国内レンタルサーバーでもっとも早いという結果も公式サイトに掲載されており、ユーザーにとっても見やすく使いやすいブログ作りに繋がります。

別のページに行きたい時になかなか表示されなくて結局見るのをやめてしまった、という経験がある方はきっと多いと思いますが、この通り表示速度はブログの離脱率にも深く関わります。

表示速度に力を入れているということはユーザーが離れてしまう可能性を少しでも減らせるということなので、レンタルサーバー選びの際は必ず処理速度・表示速度についても確認するようにしてください。

ConoHa WINGのプランはベーシック・スタンダード・プレミアムの3種類に分かれていて、個人ブログを運営するなら月額1,452円(税込)のベーシックプランがおすすめです。

こちらもキャンペーン時には30%以上割引になっていたりとお得に契約できるので、下記リンクからチェックしてみてください。

実際に使用している有名ブロガーさんの口コミなども見ることができます。

料金重視で運営したい人には「ロリポップ!レンタルサーバー」

ロリポップレンタルサーバー

ロリポップのレンタルサーバーは、料金重視で選びたい人におすすめのレンタルサーバーです。

プランは「個人・小規模ビジネス向け」のエコノミー・ライト・スタンダード、「ビジネス・収益化ブログ向け」のハイスピード・エンタープライズと全部で5つに分かれていて、おすすめはWordPressに対応しているライト・スタンダード、もしくは高速化に力を入れたハイスピードです。

ライトプランなら月額220円〜使用することができ、他のレンタルサーバーと比較してもかなり安い金額となっています。

10日間の無料お試し期間が設けられているので、表示スピードや使い勝手が気になる場合でも安心です。

プラン選びに迷ったら、公式サイトにも書いてあるように高速かつ安定性もある「ハイスピードプラン」を選ぶのがおすすめです。

表示速度と使いやすさが人気の「mixhost」

ミックスホスト

mixhost(ミックスホスト)は、2016年から運営を開始した比較的新しいレンタルサーバーです。

「WordPressクイックスタート機能」があり、申し込みから最短90秒でWordPressブログを立ち上げられるほど初心者でも簡単に制作できるようになっているのが特徴です。

また、「スマートアップデート」という機能を利用すれば、WordPressのアップデート時に不具合が起きないかどうかAIが自動でチェックしてくれるので、アップデートによるトラブルを防ぐことができます。

WordPressでは頻繁にバージョンのアップデートがありますが、テーマが対応していないなど何かしらの不具合が起きることもあるので、このような機能があれば安心して運営することができます。

プランはスタンダード・プレミアム・ビジネスの3種類で、初回は50〜70%オフとなりお得に申し込めます。

十分な機能を備えた老舗の「さくらのレンタルサーバ」

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバは、運用実績26年以上と実績の多いレンタルサーバーです。

月額料金は500円〜で、14日間の無料お試し期間が設けられています。

個人のWordPressブログの他にも、企業のコーポレートサイトなどにもよく利用されています。

WordPressサイトを約2分で制作できるほか、速い表示速度、自動バックアップ機能など個人ブログを運営するには十分な機能を備えています。

長年運用されている信頼性のあるレンタルサーバーを選びたい方には、さくらのレンタルサーバがおすすめです。

コストパフォーマンスが高い「コアサーバー」

コアサーバー

コアサーバーは、月額390円〜契約できるコストパフォーマンスが高いレンタルサーバーです。

一番安いプランの「CORE-X」は月額390円ですが、ディスク容量400GBと通常の300GBを大幅に超えていたり、マルチドメイン(複数サイトを制作できる)に対応しているなど、安くても高いスペックを持っています。

30日間の無料お試し期間があるので、表示速度に問題がないか、ツールの使い勝手の良し悪しなどもじっくり確認できます。

公式サイトでは実際の申し込み方法からサイト表示までの流れが動画で紹介されており、初心者の方でも迷うことなく制作できるので、下記リンクから一度チェックしてみてください。

ブログ運営に最適なレンタルサーバーを選ぶポイント

ブログ運営にぴったりなレンタルサーバーを探すなら、さまざまなポイントを見ながら総合的に判断する必要があります

無料ブログと違ってWordPressブログ運営の場合は費用がかかるため、初期費用や月額料金などをできるだけ抑えたいと考えて料金重視で決めたい方もいるかもしれませんが、長期的に安定してブログを運営していきたいなら料金以外のポイントもしっかり確認するようにしてください。

特に安定性や信頼性、トラブル時のサポート体制は非常に重要なので、料金とのバランスを見ながら決めるようにしましょう。

運用実績からサーバーの安定性と信頼性を見る

運用実績の長さは、レンタルサーバーの安定性や信頼性を図るひとつのポイントです。

運用年数が長かったり稼働率が良いほど、長年多くの人に選ばれ利用されてきたということになります。

実績があるとその分ノウハウが蓄積されていたり、安定性と信頼性に大きく関わる項目です。

運用実績やどれほど多くの人に利用されているのか、チェックするようにしましょう。

表示速度の速さはブログ運営に欠かせない

表示速度の速さは、ユーザーへの負担軽減のほか、SEO(検索エンジン最適化)においても重要です。

高速化に力を入れているレンタルサーバーを選んだり、ブログの表示に問題がないかどうか口コミを確認してみてください。

特に画像が多かったり、読み込み速度が重要になってくるコンテンツの場合は、表示速度を重視して選ぶようにしましょう。

初期費用と月額料金を確認する

レンタルサーバーの契約には、主に初期費用と月額料金がかかります。

キャンペーンや時期によっては、初期費用が無料だったり月額料金が割引になっていることも多いです。

ただし、料金が安ければ安いほど良いといって決めてしまうと後悔しかねないので、あくまでも料金は参考程度に、信頼性や表示速度、その他必要が機能が揃っているかを確認した上で最終決定してください。

どのレンタルサーバーも月額料金はそこまで差がなく、数百円程度の違いであることが多いです。

自動バックアップ機能やSSL対応などの機能を確認する

これからブログを運営するにあたって、バックアップ機能やSSL対応についてはあった方が良いでしょう。

また、簡単にWordPressでブログ・サイトを立ち上げられる機能が付いたレンタルサーバーもあります。

同じレンタルサーバーでもプランによって違いがあったりもするので、プラン選びにも注意してください。

シンプルで見やすい管理画面ならストレスが少ない

管理画面が複雑だと、今後の運用で困ったことがあった時や何か設定を変更したい時にも困ってしまいます。

公式サイトで管理画面の使いやすさについて言及されているレンタルサーバーは、初心者の方も問題なく使える可能性が高いです。

どんな管理画面か事前に知りたい場合は、画像検索などで調べてみましょう。

質問やトラブル発生時のサポート体制はもしもの時に必要

これは実際に使ってみないとわからない項目でもあるのですが、口コミで「すぐに返信が返ってきた」「丁寧に対応してくれた」といった内容があれば、質問やトラブルがあった時も安心して使えるサーバーだと言えます。

私は支払いを年払い一括で自動更新にしていることもあり、普段レンタルサーバーの管理画面を開くことはなかなかないのですが、一度緊急で質問がありエックスサーバーに問い合わせたことがありました。

その際、すぐに丁寧な返信が返ってきてとても安心したのを覚えています。

もしもの時に大事になってくる項目なので、口コミなどからサポート体制について調べておきましょう。

レンタルサーバーとは?ブログ運営向きなのは「共有サーバー」

レンタルサーバーにはいくつか種類があります。

今回ブログ運営者向けに紹介するレンタルサーバーは「共有サーバー」というもので、比較的リーズナブルに気軽に使える点が良いところですが、他の運営サイトの影響を受けるというデメリットもあります。

運用実績が長く安定性の高いレンタルサーバーならまず困ることはありませんが、念のためメリットとデメリットの両方をお伝えしておきます。

レンタルサーバーはデータを保管する場所

そもそもレンタルサーバーとは、例えると土地のようなもので、データを保管する場所です。

ページの情報やシステムファイルを保管したり、ログインや記事作成など情報がリクエストされた時にそれを返す役割をしています。

レンタルサーバーは大きく分けて4種類

レンタルサーバーには、大きく分けて4種類あり、それぞれ「共有サーバー」「専用サーバー」「クラウドサーバー」「VPSサーバー」と分かれています。

それぞれのメリットとデメリットを紹介しておきます。

共有サーバー

共有サーバーは、低料金で初心者でも使いやすいレンタルサーバーです。

月額料金も数百円1,000円程度とリーズナブルですが、他のサーバーの影響を受ける可能性がある点がデメリットと言えます。

今回紹介したレンタルサーバーもすべてこちらに当てはまります。

専用サーバー

専用サーバーは、名前通り専用なので他のサーバーの影響を受けにくいという特徴があります。

一方で、料金が高いというデメリットもあり、大規模なサイトを運営する時などに使用されます。

クラウドサーバー

クラウドサーバーは仮想サーバーで、クラウド環境にあるのでどこからでもアクセスすることができます。

高い負荷にも耐えられますが、使用量に応じて料金が変わる従量課金制です。

VPSサーバー

VPSサーバーは仮想専用サーバーで、運用するには専門知識が必要となります。

レンタルサーバーはWordPressブログ運営の土台

レンタルサーバーは、本格的にブログを運営していくなら欠かせないものです。

トラブルなく安心してブログを続けていくためのレンタルサーバー選びとして、今回の記事が参考になったら嬉しいです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました🐰

コメント

コメント一覧 (2件)

  • ・ロリポップ
    ・さくらインターネット
    ・エックスサーバー
    は定番ですね。

    もう少し定番の幅を広げると
    ・xrea
    ・ConoHa
    ・リトルサーバー
    ・シン・レンタルサーバー
    を挙げることができます。

    この中で、リトルサーバーがもっとも安い。実際、私が使っているレンタルサーバーですが、夜の混んでいる時間帯に遅くなることがあります。

    コスパが高いのはシン・レンタルサーバーかな。安い割には安定しているというウワサを聞きます。

    • 詳しく教えていただきありがとうございます!
      他にもいろいろな種類・特徴のサーバーがあるのですね💭
      今後記事にも情報追加していきたいと思います✨
      ありがとうございました😊🌼

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